2014年9月10日水曜日

実りの秋

ファシリテーションという言葉を知る。

(英;Facilitation)は会議・MT等の場で話の流れを整理したり参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し合意形成や相互理解をサポートする事により組織や参加者の活性化・協働を促進させるリーダーの持つ能力の一つ 「促進」「物事を楽にする」


ん・・汗。初めて知る言葉を聞きました。いや、教えてもらいました。
 自分の知らない事を知ることの緊張感・楽しさ・素晴らしさを教えてもらる時間はとても新鮮で有意義な時間。と話す相手に頷きながらと同時に

自分の手で知識を吸収する場へ出向き、足を運んで勉強する相手の姿勢というものはとても綺麗で心に深く記憶に残るものでした。



かといってその話を聞いて「じゃ僕も私も!」と勉強しろって強制してるブログ話ではありませんよ。


勉強は早くにしていたがいいもの。でもいくつになっても学びを忘れない姿勢と心が大切。行動する姿勢が美しい。大切だなと感じました。


 教える方も、教わる方も同じ気持ちじゃないと始まらない。ただ聞くだけ。ただ話すだけ。ではなく 理解して欲しい。と思っていた相手と意外なほど深く解りあえる。相互理解がズシンと深まる。 距離や垣根を越えて 人に教えてあげたこと・引き立ててあげたこと・予想以上の結果に結びつく。と教えた方も嬉しくなるもの。そして互いに変化して行ける事が私は良いなと感じました。 不思議なシフト時間みたいな。 

 現状で満足せず築きを求める人の話は 
「人を動かし知恵や意欲をも引き出す人」 にも見えました。(^-^ゞ

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