タカノヒロコの日常
絵とわたしと日々のくらし
2017年11月3日金曜日
2017年10月19日木曜日
2017年8月6日日曜日
2017年7月14日金曜日
ちょっと前に。一人ぶらぶら
6月30日。『後藤是山』記念館へ
雨あがり。一人ぶらぶら。
水前寺に甲状腺の検査で行った時に
(心配はないですよ。*検査結果も問題なかったです(^-^))
待ち時間、すごく長いから外出してきます。*と
ぶらぶら吸い込まれるように
入館。
現在、入館料金は、昨年4月から無料。
来館者はわたしひとり。
でも、すごくすごく興味津々で
一時間ほど。このお屋敷で
時間を過ごした。なぜか
懐かしい空気でした。
庭から一枚。
ここは台所。広くて静かなお屋敷です。
素敵。
庭の景色
蚊取り線香。*
また、ゆっくり行きたい。
2017年6月28日水曜日
私と彼女
私と同じ誕生日。そうなんだ。気が付いたのは昨年でした。
お誕生日が一緒の素敵な、
それはそれは憧れていたひとりの女性が
天にのぼられました。
同じ誕生日と気が付いたのは、
彼女がブログをはじめた頃でした。私と同じ誕生日。
それだけでちょっぴり嬉しかったんです。
そして、気になっていたんです。
私には、今年はもう1つ。
大切に想う日が出来ました。
11月23日。
彼女のブログを久々開き昨年度の
『11月23日』を ひらいてみたんです。
そこには彼女が一番代表する文面
BBC の記事について
優しい文面と並びアップしてありました。
もう一度しっかり読み返し。
色々なことを考え感じました。
私のいままでも
私のいまからも
色々教えてくれてありがとう。
きっと私だけじゃなく世界中の人が
そう思っていると思います。
あなたにも、たくさん、たくさん
これからも、素敵な時間や、きっかけ、
やちょっぴり嬉しいことがまた
ありますように。お祈りします。
お誕生日が一緒の素敵な、
それはそれは憧れていたひとりの女性が
天にのぼられました。
同じ誕生日と気が付いたのは、
彼女がブログをはじめた頃でした。私と同じ誕生日。
それだけでちょっぴり嬉しかったんです。
そして、気になっていたんです。
私には、今年はもう1つ。
大切に想う日が出来ました。
11月23日。
彼女のブログを久々開き昨年度の
『11月23日』を ひらいてみたんです。
そこには彼女が一番代表する文面
BBC の記事について
優しい文面と並びアップしてありました。
もう一度しっかり読み返し。
色々なことを考え感じました。
私のいままでも
私のいまからも
色々教えてくれてありがとう。
きっと私だけじゃなく世界中の人が
そう思っていると思います。
あなたにも、たくさん、たくさん
これからも、素敵な時間や、きっかけ、
やちょっぴり嬉しいことがまた
ありますように。お祈りします。
2017年6月3日土曜日
NHKの夜
『 NHKスペシャル 祇園女たちの物語 』
より。記憶に残るシーンを。
部屋のテレビから
広がる映像をパチリパチリ。
小さい時に少し憧れた祇園。
ちょっとわくわく
ドキドキしながら
華やかな光が、祇園言葉が、
画面から広がる。。
時を忘れながら撮影。
(テレビを…苦笑)
とっても綺麗だから。
一瞬で吸い込まれる。
この笑顔に一瞬で引き込まれて
番組をどんどん食い入る自分。
言葉ひとつ、ひとつ、
しみてくる。
何か、懐かしいような
忘れかけている気持ちを
くすぐられるような気持ちがした。
業種はちがうが
接客業だった私には
ツボをくすぐられるような。
そんな愛通じるもの
みたいな
勿論、比べ物にならないですよ。
私はしがない販売しか
したことない女。
わかっているが
シンプルに『お客様』と接する時の
優しい不思議な世界観を
思い出す。
あぁ。シンプルに
いいな。と響く。
この番組の主役は8代目女将。
江戸時代から続く日本最大の花街 京都 祇園。
わずか一キロ四方の狭い路地に
60軒あまりのお茶屋が軒をつらね、
百人をこえる芸舞妓が暮らしている。
その祇園で200年続く
お茶屋の女将である。
『一見さんお断り』
ここで200年間続くお茶屋を
守ってきた女将さん。
8代目の女将さん。77歳。
番組では、9代目の女将へと引き継がれ
粛々と進む。
『当店は女、結婚しないこと』
産まれてからの宿命。
それがしきたり。
8代目は、9代目を女ひとりで
産み、そして育ててきたという。
そのしきたりは祇園で働く女も同じで。
結婚するすなわち、それは、
その時、街を出る時でもある。
8代目女将から引き継いだ娘さんにも
そのしきたりは引き継がれる。
この、写真。個人的に好きです。
そして私が、この番組で一番こころに
残ったセリフがある。
『お客様はみな伴侶』とし接し
『情』でもてなす。
どんなに辛い時も一日も笑顔を絶さず
お客様に尽くし尽くし
もてなす女将から溢れる笑顔に
テレビごしに越えてくる
優しい笑顔に
なぜかたくさんポロポロ
感動してくる。
苦労を感じさせない腹をくくって
生きてきた女将から
テレビごしにでてくる空気に
なぜかポロポロ涙が出てきた。
なんて厳しい宿命なんだ。
そしてなんでこんなに綺麗なんだろう。
綺麗だけじゃなく
強くて優しい
女将さんのまわりには
沢山のお客様か
大切に大切に女将を
守っているように
見えました。
私が久しぶりに
くすぐられる方でした。
2017年4月30日日曜日
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