2014年12月29日月曜日

職人





「無名な職人」 



唐草模様の幅はわずか2ミリ
ためらいのない力強い骨線が引かれている。 こうした生きた線は
日々大量の器と向き合った無名な職人の手で 産み出された物です。 
そんな職人達を民芸運動の父
「柳 宗悦」氏はこう語る。


沈みなき線
それは一技に腕を磨くお陰である。
今時これらの染付けを
描ける人がいたら
一世の天才と仰がれているだろう。
無名のそれらの工人達に
私はつきない敬愛を贈る。
彼等こそが
世を美しくしてくれた人々
ではないか。




2014年12月21日日曜日

甘えん坊な姪




彼女は小さい時からなついてくれ甘えん坊。 しかも、私達は親子のように気が合う。 家族からもお墨付き。
絵を描くのが大好きで、料理を作る事も好き。 彼女は将来、料理研究家になりたいそうです。



今日たまたま帰宅後、姪も本屋の帰りで 互いに買ってきた本をみせっこ。 
でも、内容もかぶってて。 やっぱり姪とは気が合う。



 
初めての縫い物。 私の携帯ケースをぬってくれてます。 1年待って。と。全然待つよ♪

可愛くてたまりません。

2014年12月19日金曜日

ラッピング




繁忙期。

ラッピングも込み合うこの季節。
私の手はラッピングボックスやリボンや納品や検品で紙から水分を取られ酷い有り様。
と反面、忙しいからこその勲章です。


 そんな昼下がり。最近リピーター様で来てくれる中学生の女の子。はじめはお母さんのお使いでお買い物にきてくれたのがきっかけに自然と仲良くなり。そのうち独りで塾の前か空き時間を見つけては自分のお買い物をしにきてくれるようになった。

 ある日は友人のプレゼント。ある日はお母さんへのプレゼント。 決まっていつも緊張しながら。
でもちょっと嬉しそうに。


 今日も入口にちょこんと立って様子を伺う姿はなんとも可愛くて今日もプレゼントかな?
と接客に入る。

じっとリボンをかける時も眼を離さず見つめる表情を横目に精一杯に可愛く仕上げ

「喜んで頂けますように。」とお客様に
添えて手渡す。

 にっこり笑って嬉しそう。

 そして手を振って 店のウィンドウの外からも再度店内に向かって手を振り 帰っていく女の子(お客様)

逆に私が嬉しかった。


この仕事をしていると お客様から笑顔を頂き仕事をする手も 心なし弾むのでした。*

あと少しで今年も終わる。大切なお客様から誰かのもとにとどくギフトには色んな思いがつまっています。

2014年12月16日火曜日

2014年12月13日土曜日

靴下だそうだ。





頂き物 、。
靴下だそうだ。

斬新

 どうやって着こなすか、考え中。。

2014年12月7日日曜日

良い曲



Al  story


限られた時の中で
どれだけの事が出来るのだろう…
言葉にならないほどの想いを
どれだけあなたに伝えられるのだろう
ずっと閉じ込めていた
胸の痛みを消してくれた
今私が笑えるのは
一緒に泣いてくれた君がいたから

一人じゃないから
君が私を守るから
強くなれるもうなにも恐くないよ
時がなだめてく
痛みと共に流れてく
日の光が優しく照らしてくれる

説明する言葉も
無理して笑うこともしなくていいから
何かあるなら何時でも頼ってほしい
疲れた時は肩を貸すから
どんなに強がっても
ため息くらいするときがある
孤独じゃ重い扉も
共に立ち上がれば また動き始める 

時には人は傷つき
傷つけながら
染まる色はそれぞれ違うけど
自分だけのstory
作りながら生きてくの
だからずっとずっと諦めないで。

2014年12月5日金曜日

検査へ ②


視力検査で眼圧(トノメーター)は勿論 眼科に行かれた方は、皆さん測定されますがあの、視力検査で使われる道具と意味を待ち合い室で 待つ間に調べたりしてみた。 遮眼子(しゃがんし)など歴史も面白いが あの視力検査の「C」をランドルト環といいまた「E」をスネルレンと言うそうです。 山地式視力表とか名前がある。 また、あの赤緑テスト。 色の波長でレンズ度数を確認しているのですね。






あとオートレフケラトメーター。(写真は違うが)
屈折状態を主に、近視か遠視か乱視か。
の有無を自動的に解折。






色んな機械で物心ついた頃から視力回復のため 病院で治療してきたが。 いつも向かうたび、最新らしき機器があったりすると ワクワクしていた。 きっと私が歳を重ねた時には レイシックもコンタクトも出来ない私の眼も もしかしたら治る時代がくるのかもしれない。 ただ一つ、眼鏡の測定にて使うあの差し替え式の レンズは時代がたっても変わらないそうです。 あのカチャカチャ差し替えするレトロな測定だけは 時変わらずおなじだそうです。 何だかカッコいいな。

検査へ


今日は精密検査。角膜検査。
眼圧がなかなかはかれず苦戦。
視力検査でも苦戦。 
もう慣れたが強度乱視で 視力強制も吐き気します。。
やっぱり眼はバカになりませんね、。
以前角膜手術した方の眼が 今回極端に悪化。 物がしばらく二重化しますが。

最後麻酔なしで触られるピンセットの痛さ…。 久しぶりに鳥肌でした。

皆さん、眼は大切にですね。

2014年12月1日月曜日

12月




「幸福の黄色いハンカチ」を観た。

はじめ観るつもりもなかったが洗濯物をたたみながら見始めると手はとまりいつの間にか夢中に観ていた。

 いい話だった。

ただいま。ってあたたかい。
おかえり。って優しい。
当たり前な毎日が一番幸せ。
離れてわかる大事さ
近くにいるから感じない寂しさ
男性と女性とのスレ違い

ラスト涙が止まらなかった。


12月。今日からはじまる。
と同時に今年も最後の月。
もう、もどらない2014。
だから大切にしたい12月。 

私が今年、特に感じたこと。

後悔しないこと。
真。

そして
全ての行いはかならず自分に返ってくる。
こと。 のこり少ない2014 素直に。

自分と向き合います。




2014年11月27日木曜日

最近思うこと。



わが家の居間 



わが家の庭木




わが家の音楽室





家でも
会社でも
友達といるときも 

いつもいつもじゃないが何かしら みんな胸に何か1つは悩みを抱えながら生きている、
心の湿気をしまうコップ

たまに私も世の中で貢献し相談にものる。
し逆に私が助けて貰う事の方が多いかな。

バランスをみてコップをたもつ。
みんな1つは心に並々のコップがあって
多かれ少なかれちょっと触ると溢れ出したり こぼしたり、


それが人生の修行となる種だったり


おちょこのような心もあれば
平らですぐこぼれそうな人もいる
逆に器用に溢れないように しっかりコップに壁という名の 蓋をしてる人も 

みんなそれぞれ胸に多種なコップを
抱えてる
そこを雑に触らなぬように
溢れさせず 逆に無意味に枯らさぬように 


コップをかかえてても
面に出さず
笑顔で社会へ出ては働く。

そんな中で家族ではない他人から無意識に 教わったり、諭されたり、助けられたり 気が付かされたりしているきがする。

心の浄化と成長と。

人間同士が一つ一つの循環器のように
みんなのコップの水を暖めたり温められたりして


浄化してる気がする。

2014年11月24日月曜日

心に花を。白鵬


白鵬
史上最多32回目の優勝。
モンゴル語を交えながらのスピーチも
素晴らしかった。

この国の魂と相撲の神様。

彼のスピーチは心を奪われます。

白鵬のスピーチが胸に響くのは
彼の人知れぬ努力と涙の日々があるからでしょう。そして本当に信念を貫いたものに
しか語れない重みがあります。

男性はとくに
孤独との闇と自分との闘いが
有ることでしょう。
私は女性も尊敬しております。
が男性の静かな心の中で自問自答し
誰に悟られる訳でもなく
孤独の時間を貫く姿。

眠れぬ夜も
語らぬ夜も



白鵬の奥様とお子様は正座しこの九州場所を ずっと見つめていました。  
白鵬を批判批評する方も中にはいますが。

人にはあえて語らず見せない心がある。 

男は いつも「覚悟」をもっている。


自分が認めているからこそ
黙ってさとり
男性に恥を持たせてはならない。


男性にさりげなく花を。
心に花を。