2011年1月4日火曜日

東野圭吾シリーズ


東野圭吾原作加賀恭一郎シリーズ 「赤い指」より

「刑事は真実をただあばく事だけが仕事ではなく、
どのタイミングで真実をあばくのかが大切なんだ」
なるほど、、

最後、刑事の従兄弟に何故父親の見舞いに行かなかったのか
語りながらさらっと諭し言う一番好きな台詞

「相手の事を理解出来なくても、尊重すること」

人は皆 心に誰にも言えない秘密を持っているもの。



加賀恭一郎の切れる推理と彼の見え隠れする暖かい人間性と頭の賢さは
憧れちゃいますよね(^^ゞ

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